DEブラッディ・メアリー考察【シャドウバース】

2016/09/18

第二段カード・パック「ダークネス・エボルヴ」。
そのカードの一部が公開されたので考察を書いてみようと思います。

svde01

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ブラッディ・メアリー

svnec5meariy

ヴァンパイア レジェンド
進化前 5/4/5
このフォロワーが場にいる限り、自分のターン中、自分のリーダーがダメージを受けるなら、
自分ではなく相手のリーダーが受ける。
進化後 5/6/7
このフォロワーが場にいる限り、自分のターン中、自分のリーダーがダメージを受けるなら、
自分ではなく相手のリーダーが受ける。

ヴァンパイアの特徴を活かした凶悪カード。
使い方によってはあっという間に勝負を決められる性能をもっています。
現在実装済みのカードから相性の良さそうなものを挙げて考察していきたいと思います。

 

ヴァンパイア

svvam1ugome
1ターン目の鉄板カードが、場に出すだけで相手のリーダーを2削るフィニッシャーにも。

svvam2ririm
コスト2でありながら、リーダーを4削れる強カードに。

svvam2wlf
コスト2でありながら、疾走で相手のリーダーを4削れるレジェンドクラスのカードに。

svnec2sam
進化することで相手リーダーに3ダメージを与えつつ5/5に化ける。

svvam2eiri
コスト2で相手リーダーを5も削れるスペルカードに。

svvam2tino
その後の展開をこちら側に大きく傾けられるカードに。

svvam3sikkoku
単純に自リーダーを回復しつつ相手リーダーを削るカードとしても優秀。もちろんカードソースとしても優秀。

svvam3syokei
3/3/3というリターンに対するリスクがまるまるメリットに。

svvam3raikan
場に放置されるようなら、一気に相手リーダーの体力を9削れる大きな可能性を秘める。

svvam4barbaric
4/4/4という高スタッツながらそのデメリット故に使われなかったこのカードも強カードに化ける。

svvam4sink
獰猛な捕食から真紅の粛清へ。

svvam4soul
本命。微妙だったレジェンドが場を制するように。

svvam5bst
対抗。有用ながらレジェンド相応の能力ではなかったこのカードも名実共にレジェンドクラスに。

svvam6storm
一気に形勢逆転も狙えるが、コストの関係上次ターンにメアリーが生存していなければならない。

メアリーの性能を活かせるカードが多数あるため、戦術の幅も広くとれます。
当然相手はメアリーを全力で除去にきますが、それによって相手のリソースを消費させられる点も大きい。
その後の展開を有利に運ぶために自リーダーへのダメージ行為が本来の役割を果たせるよう復讐状態で力を発揮するカードも複数入れておきたいですね。

 

吸血姫・ヴァンピィも強力でしたが、今回のメアリーも強力。
ここまでの追加予定カード全体を見渡してもヴァンパイアへの強カード追加が目立つのは、
私がヴァンパイア使いだからなのか、それとも運営もヴァンパイアが弱いと判断しているからなのか。
いずれにせよ、10ターン前後で勝負が決まるよう設計されたゲームという見立ては第二段パック追加後も変わらなさそうです。

©Cygames,Inc.

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