DE吸血姫・ヴァンピィ考察【シャドウバース】

2016/09/18

第二段カード・パック「ダークネス・エボルヴ」。
そのカードの一部が公開されたので考察を書いてみようと思います。

svde01

スポンサーリンク

吸血姫・ヴァンピィ

svde02

ヴァンパイア ゴールド
進化前 2/2/2
自分の場にフォレストバットが出るたび、相手のリーダーに1ダメージ。
進化後 2/4/4
【進化時】フォレストバット1体を出す。
自分の場にフォレストバットが出るたび、相手のリーダーに1ダメージ。

ヴァンパイアにもアグロ化を促進するカードが追加されるようです。
このカードを3枚積むだけで、劣化エルフだったコウモリデッキが強力なアグロデッキ化するものと思われます。

参考として、現在実装済みのコウモリカードを列挙してみます。
img_0791

img_0792

img_0793

img_0794

img_0795

img_0796

img_0797-1

いまひとつパッとしなかったこれらのカードが、ヴァンピィの追加で強力なアグロカード化。
全て3積みでもいいかもしれない。
あとは復讐状態をコントロールできるカードを数枚、手札を増やすドローソースを数枚、疾走系数枚、セクシー1~2枚。
これだけでかなり強力なデッキが出来上がるものと思われます。

フォレストバット自体が1/1なので全体除去で簡単に処理されてしまいますが、それでも止め切れない予感。
ヴァンピィ除去にやっきになってフォレストバットの除去を怠るようなら、ミッドナイトで一気にもっていくことも可能。

 

やはりといいますか、なんといいますか、弱クラスをロイヤル並みのアグロクラス化することでバランスをとろうとしているようです。
シャドウバースがアグロゲームであるならこれはある意味必然ともいえるのかもしれません。
これでヴァンパイアも強クラスの仲間入りをするかもしれませんね。

©Cygames,Inc.

スポンサーリンク

-シャドウバース, トレーディングカード
-