なぜサタンと冥府が存在するのか?【シャドウバース】

2016/09/03

先日、TCG好きな方と話をする機会がありました。
そこでシャドウバースについて彼に聞いてみたことを書いてみようと思います。

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サタンと冥府への路は弱体されると思う?

おそらくこのゲームをやっている多くの方が、新カード追加の次に気になっていることではないでしょうか?

その方の答えはNoでした。

なぜなのか訪ねると、「そういうゲームだから」と言います。
シャドウバース=サタン冥府ゲーということでしょうか?というと笑いながら「そんな感じかなw」いいつつ、いろいろと話してくれました。

その話を私なりに理解できた範疇で書いてみます。

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なぜ弱体されない?

TCGにも歴史があり、その中にも常に流行というものがありました。
今は対戦をできるだけ短くしてその中で面白さを表現するのが流行りなのではないかというのです。
サタンや冥府がひとつの指標であり、これらが力を発揮する段階で対戦が終了するというのが運営サイドが考える対戦のタイムリミットだと。

つまり、
シャドウバース=カードを30枚消費する、または10PPを超える段階になったら対戦が終了するゲーム。
ではないかと言うのです。

コントロールでの長期戦に面白さを見出していた私にとっては少々ショックでしたが、その方針は有り得るだろうとも思いました。

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最近のゲームは短時間で楽しめるものを提供するのが主流です。
スマートフォンゲームの大手ともなればそれは心得たものでしょう。
短時間で楽しめるようにするために、どこかに対戦終了のラインを敷いているとしても不思議では有りません。

だからといって、この2枚のカードだけでゲームが成立するようなことはありませんので、そのタイムリミットが来るまでにどのようにプレイするかが重要になってくるものと思われます。
おそらく今後追加されるカードも短時間で成立させるためのものが主流になるのではないでしょうか。

 

これを信用するかどうかは個々の判断に寄るところですが、シャドウバースを今後も楽しみたいのであればアグロやミッドレンジといったデッキを主流に見据えておいても損はなさそうです。

©Cygames,Inc.

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