TCGのどこが面白いのか?【シャドウバース】

2016/08/28

「やったことがないジャンルだから」という理由だけで始めたTCGシャドウバース。
最近その面白さがなんとなく分かってきた気がします。

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言葉の要らないコミュニケーション

先日、とても面白い対戦をさせてもらいました。
余りにも面白い対戦だったのでSS撮るのも忘れていた程。
一応臨場感を出すために、直後に行った対ビショップ戦の画像をペタリ。

IMG_0681

私はヴァンパイア、相手はビショップ。
ある程度このゲームをご存知の方なら察しがつくと思いますが、20ターンを超える長期戦になりました。

同程度のBP同士によるランクマッチということもあり実力は拮抗。

具体的な対戦の流れを説明するのは動画でもないと困難なので省きますが、
セオリーの裏をかけば相手もその裏をかくという、白熱した戦いでした。
自然とエモートの応酬にも力が入ってきます。
いい戦いをしていると、相手の長考も気にならなくなりますね。

最後には互いを讃えあって雌雄を決しました。

エモート機能はありますが、チャット機能はありませんので深くコミュニケーションを取る事はできません。
しかしそのプレイを通じて、相手の内面や思考と言った部分に深く振れることができた面白い対戦でした。

 

なぜこんなにもこの対戦は面白かったのか?

実力と運が拮抗していたというのも当然あるのですが、互いに全力を出し切ったというのが大きかったと感じています。
どちらもコントロール系(長期戦を想定したデッキ構造)ということもあって、「もっとこうしてれば」「こうなっていれば」というような後悔も少なく、残ったのは全力を出し切った清々しさだけでした。

TCGは基本的に相手の嫌がる手を行うものなので、ともすれば憤りを覚えることもあります。
しかし全力を出し切った対戦では相手を讃える気持ちが自然と芽生えるものでもあるようです。

 

アグロ系(速攻を想定したデッキ構造)は簡単で決着も早くて便利ですが、勝つためにそれしかやったことが無いという人も、たまには楽しむためにコントロール系を試してみてはどうでしょうか?
毎回だとミッション消化にも時間が掛かって大変なので、「たまに」ねw

©Cygames,Inc.

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